広島の新人7選手(育成2人含む)は10日、新人合同自主トレを廿日市市内の大野練習場で開始した。

 トレーニングコーチ指導の下、体幹、ランニング、ノックなどの練習をこなした。体幹では慣れないメニューにリズムを崩す選手もいたが、ほとんどの選手が軽めのメニューをクリアした。

 ドラフト1位の高橋大樹外野手(18=龍谷大平安)は、「あまり(コーチや報道陣など)皆さんに見られる練習をしたことがないので緊張した。これから始まるという感じがしました」と話していた。