ロッテの新人合同自主トレーニングが10日、QVCマリンで始まり、ドラフト1位の松永昂大投手(24=大阪ガス)2位・川満寛弥投手(21=九州共立大)3位・田村龍弘捕手(18=光星学院)4位・加藤翔平外野手(21=上武大)の4選手がプロとしての第1歩をスタートさせた。
8キロのランニングや野手はロングティー打撃など、初日から約5時間みっちり練習。伊東勤監督(50)も視察に訪れ、松永は「思ったより動けました。人に流されないように調整していきたい」とまずまずの表情。自主トレのテーマに「投球できる体をつくる」を掲げ、2月1日のキャンプインまで仕上げていく。




