巨人原辰徳監督(54)が10日、秋田県内の病院を慰問した。19回目の慰問となった原監督は秋田組合総合病院の小児科病棟で子供の要望を快諾し、グータッチをかわすなど、入院患者を元気づけた。

 秋田総合病院内では即席の講演会も開き拍手を送られた。逆に激励も受けた原監督は「今年は55歳になりますし、ゴーゴーで頑張ります」と笑わせた。