ソフトバンク大隣憲司投手(28)が15日、福岡・西戸崎室内練習場で2日連続となるブルペン入りした。

 WBC日本代表候補に選ばれており、大会使用球を42球投げ込んだ。モーションの途中で右足を止めてタメを作る場面もあり「投げ急がないように心がけた。感触は良かった」。今後も定期的にブルペンに入るつもりだ。