オリックスのドラフト1位松葉貴大投手(22=大体大)が16日、神戸市の合宿所「青濤館(せいとうかん)」でプロ初のブルペン投球を行った。

 捕手を立たせたまま、30球投げた。即戦力左腕という評判通り、キレのいい直球を披露した。「現在の状態の7、8割の力。初めて入った割には、いい感じで投げられた。大学時代に比べると、仕上がりは早い」。今後はブルペンの連投も視野に、2月1日のキャンプインまで調整を進めていく。