西武のドラフト1位増田達至投手(24=NTT西日本)ら新人5選手が18日、埼玉・所沢の球団事務所で救命講習を受けた。

 西武ドームにはAED(自動体外除細動器)が設置されており、栗山選手会長の発案で昨年から実施。人形を使った心臓マッサージなどを体験した増田は「初めてやりました。今までにない知識を得られたと思います」と感想を語った。