楽天星野仙一監督(66)が26日、ドラフト4位下妻貴寛捕手(18=酒田南)の台頭を期待した。

 東北各県にある後援会「楽仙会」の山形県本部懇親会のため、山形市を訪問した。後援者約40人と昼食をともにしたが、あいさつで、山形出身の下妻を紹介。「テレビで見て、面白いと思った。あんな大きな捕手はいない。田淵をほうふつとさせる。捕手は経験を積まないといけないので、まだ時間はかかるでしょうけど、頭の隅に置いてください」と話した。