ソフトバンク岩崎翔投手(23)が27日、西戸崎合宿所で中学以来となる捕手に挑戦した。

 ブルペンでの投球練習で、本来捕手ではない育成の中原大樹内野手(20)が捕手役で20球受けてくれたお礼に、岩崎が捕手となり中原大の球を受けた。「キャッチャーは好きですよ。中学まではやってましたが、硬球では初めてですかね」。変化球に及び腰になる場面もあったが、直球には「スパーン」と快音を響かせていた。