オリックスは2月1日から始まる春季キャンプ(沖縄・宮古島)でマイク・シュルツ投手(33)の入団テストを行うことを発表した。

 08年から4年間、広島に在籍し、セットアッパーとして活躍。10年に腰を手術をしてから、精彩を欠いた。昨年は米国マイナーリーグでプレーしたが、1試合しか投げていない。長村球団副本部長は「体調面も含めて、把握するためのテスト。見てみないと分からない」と話した。またブルワーズと二重契約問題を起こしたアルフレッド・フィガロ投手(28)の契約保留を放棄することを発表した。