日本ハムの1軍が春季キャンプ地の拠点とする沖縄・名護に大社義規初代オーナー(享年90)の胸像が完成し、キャンプインの1日、除幕式が行われた。

 名護市営球場の正面に設置され、名護の稲嶺市長や栗山英樹監督(51)らが式に参加した。大社啓二オーナー代行は胸像を見て「似ていますね。ちょっと、いい男すぎるかなと(笑い)。本拠地を北海道に移転して10年、名護でキャンプを始めて35年、球団創設40年と節目の年に、ありがとうございます」と、あいさつし、感謝していた。