オリックスの春季キャンプが1日、沖縄・宮古島でスタートした。

 開始前にグラウンドで行われた歓迎セレモニーでは、宮古島市の代表者から、目録、宮古牛10キロ、車エビ2キロなどの名産品が贈呈された。

 マイクを持った森脇浩司監督(52)は「変化した選手、変化しようとしている選手の、心身の躍動を楽しんでください」とあいさつ。最下位から巻き返しを狙うチームの「プロセスを踏んだキャンプ」が幕を開けた。22日まで宮古島で行われる。