阪神は1日、沖縄・宜野座でキャンプインした。歓迎セレモニーでは、宜野座村の當眞淳村長が「練習中にオスプレイが飛ぶことがありますが、ビックリしないで下さい。これが沖縄の現状です」とあいさつ。花束や地元特産品が贈られた。

 和田豊監督(50)は「球春到来。1人1人の顔を見てください。今年は相当に期するものがあります。熱い思いを、心技体をみっちり鍛えます」と力を込めた。