ソフトバンク秋山幸二監督(50)が春季キャンプで初めてサインボールを投げ込んだ。

 2日、宮崎・生目(いきめ)の杜運動公園は快晴に恵まれ、客足も上々。練習前にスタンドへサインボールを投げ込む選手たちに続き、球団関係者から「監督もどうぞ」と促され、40メートルのスローをみせた。「肩が抜けそうだったよ。でも俺はテクニックがあるから」と少々のブランクも気にせず、観客を喜ばせた。球団関係者によると「監督がサインボールを投げたのは初めて」という。