ロッテは28日、胸に「CHIBA(千葉)」と記したユニホームを今季のサードユニホームとして、ホームゲーム18試合で着用すると発表した。
千葉にフランチャイズを移して20年となった昨年、地元への「今までの感謝の気持ち」と「今後も千葉とともに闘う思い」を表現した企画「Thanks20years”ALLforCHIBA”シリーズ」の中で着用したもの。直近では、31日のオリックス戦で着用する。
習志野市出身の福浦和也内野手(37)は「このユニホームはとてもカッコいいと選手の間でも評判。千葉の誇りを胸に頑張ります」と話し、成田市出身の唐川侑己投手(23)も「昨年は着て投げる機会がなかったので、今年は投げたいですね」とコメント。鎌ケ谷市出身の清田育宏外野手(27)は「今年も千葉魂を持って頑張ります。このユニホームに恥じないプレーをしたいと思います」と話した。




