阪神のドラフト1位新人の藤浪晋太郎(18=大阪桐蔭)は28日、投内連係をそつなくこなし、ブルペンでは40球を投げた。

 「感触が良かった」と順調な調整を強調した。

 開幕3試合目となるヤクルト戦先発が決まっており、相手の印象について「追い込まれてからの右打ちなど一つのことをチームで徹底してくる。極端に言えば、高校野球チック」と話した。

 その上で「得意、不得意はない。自分の投球を崩さずやるだけ。そんなにイメージをするタイプではないし、高ぶるとかはない」と迫る初登板にもあくまで自然体だった。