<西武3-5日本ハム>◇29日◇西武ドーム
日本ハム武田勝投手(34)が4回の守備で左ふくらはぎに張りを感じたため、緊急降板した。
プロ入り8年目で、初めて開幕投手の大役を任されたマウンドだった。アイシング治療を施した。
「開幕だからと浮足立つこともなく、自分らしい投球が出来ていたと思います。ああいう形での降板は残念ですし、この悔しさを次の登板で晴らしたいと思います」と無念だったよう。軽症のようで「足の方は重いものではないと自覚しているので、次回に向けてしつかり調整します」と、雪辱を誓っていた。



