<広島1-0ヤクルト>◇4日◇マツダスタジアム
ヤクルトが、失策による1失点に泣いた。0-0の5回1死一塁。一塁走者丸がスタートを切り、打者エルドレッドが左前打を放った。二塁を蹴った丸を見て、左翼のラスティングス・ミレッジ外野手(27)が三塁に送球。バウンドが悪く暴投になり、本塁生還を許した。これが決勝点となり、4連勝でストップした。
好送球でもタイミングはセーフだっただけに、小川淳司監督(55)は「結果的に次の外野フライで点が入っているからね」とする一方「間に合わない時に放るのは良くない。無駄な送球は改めないと」と話した。




