中日は9日、伊藤準規投手(22)が8日に名古屋市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)などによる右肘の精密検査を受け、右肘関節外側側副靱帯(じんたい)損傷で投球再開まで3~4週間と診断された。

 伊藤は3日のウエスタン・リーグ広島戦(由宇)で登板した際、右肘に違和感を訴えていた。