<中日5-0ヤクルト>◇9日◇ナゴヤドーム

 中日谷繁元信捕手(42)が通算1980安打目となる2点タイムリーを放った。

 初回に2点を先制してなお2死二、三塁の場面。ヤクルト先発村中のフォークをとらえ、左翼線への適時二塁打とした。「追い込まれていたから、いつもと一緒で食らいつきました」。ベテランが気迫勝ちを強調した。