<ソフトバンク1-2オリックス>◇9日◇ヤフオクドーム
ソフトバンクが2試合続けて1点差負けで、借金4となった。先発の大隣憲司投手(28)は3回に四球から連打で1点を失い、さらに李大浩の投ゴロの間に2点目を失った。
4回以降、走者を許したのは1四球の1人だけと投手陣は踏ん張ったが、打線がつながらない。6回に松田宣浩内野手(29)の適時打で1点差とし、その後も毎回得点圏に走者を置いたが、あと1本が出なかった。結局8安打しながら1得点で10残塁。秋山幸二監督(51)は「つながらないもんな。もう1本が出ればな。そこだけだよ」と打線に決定力を求めた。



