<中日2-4ヤクルト>◇10日◇ナゴヤドーム

 これぞ4番の仕事だった。ヤクルト畠山和洋内野手(30)は、0-0の6回2死満塁では走者一掃の先制適時二塁打を放ち、9回には左翼席への3号ソロでダメ押しした。

 自らの4打点を喜ぶよりも、「小川に先制点を何としても取ってあげたかった」と、ルーキーを援護できたことを喜んでいた。