<中日4-1ヤクルト>◇11日◇ナゴヤドーム

 ヤクルト先発の赤川克紀投手(22)が悔しさをにじませた。初回にルナの適時打で1失点し、3回には再びルナに2ランを浴びた。

 5回に代打を贈られ、4回3失点、わずか57球で降板。「ルナへの1球は失投では済まされない、絶対に投げてはいけない1球だった。調子は良かっただけに、もっと慎重にいかないといけなかった」と話した。