<ソフトバンク8-2ロッテ>◇13日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンク打線がようやくつながり快勝した。前日12日まで得点圏のチームは打率1割7分4厘だったが、3回に5本のタイムリーを集中させ、一挙5点。主導権を握って逃げ切った。

 秋山幸二監督(51)は「相手の四球とエラーでもらったチャンスを生かした。その後、つながったからね」と、先制シーンを振り返っていた。