右足首を捻挫した日本ハムのドラフト1位ルーキー大谷翔平投手(18)が14日、出場選手登録を抹消され、完治へ向けて再調整することが決まった。
同日、球団が登録抹消することを発表した。
13日のオリックス戦(ほっともっと神戸)の2回の守備で、ファウルゾーンの打球を追った際に右足首を負傷。同日に神戸市内の病院で精密検査を受けて「右足首の軽度の内反捻挫」と診断されていた。一夜明けたこの日、栗山英樹監督(51)ら首脳陣が対応を協議して、今後の措置として2軍で経過を観察する方針を決めた。1年目の今季は開幕1軍、先発起用されるなど野手としては戦力として機能していたが、一時離脱を強いられることになった。
栗山監督は「(捻挫は)軽かったのでよかった。動けるようになる日にちを見計らって(調整のスケジュールを)組み直す」と話し、20日か21日に予定されていた2軍での2度目の先発登板については「投げられるなら野手で使っている」と回避する意向を示した。



