<広島1-2楽天>◇25日◇マツダスタジアム
広島が接戦を落とした。先発のブライアン・バリントン投手(32)はマギーのソロ本塁打だけに抑える8回1失点の好投を見せたが、打線がわずか3安打1点に抑えられた。
1-1同点の9回に2番手キャム・ミコライオ投手(29)が楽天ジョーンズに決勝ソロを浴びた。バリントンは「いい投球はできたと思う。マギーには完全な失投。捕手の構えと違うところに投げてしまった」と悔しがっていた。4月10日以来勝ち星のないバリントンについて、野村謙二郎監督(46)は「(なかなか勝てないが)しっかり自分の投球をしてくれればいい。試合はつくってくれているし、あとは打線とのかみ合いだけ」と好投をねぎらっていた。



