暑さに参った!

 西武野上亮磨投手(26)が8日、投球練習を行った。気温30度を超える西武ドームは、蒸し風呂状態。マウンドで投げ、ベンチに戻ると「ヤバイっす」と声を絞り出した。びっしょりの汗が次から次へと噴き出し、止まらなかった。

 受けた田原ブルペン捕手は「登板前はいつもなら40球投げるのに、今日は37球でやめた。きつかったんだろうね」と酷暑を物語っていた。