ソフトバンクは7日、山本恵大外野手(27)が、佐賀市内の病院で、右肘内側側副靭帯インターナルブレース修復術を受けたと発表した。競技復帰まで6~8カ月の見込み。
今季1軍で18試合に出場し、打率2割6分8厘、3本塁打、7打点と長打力を発揮していたが、7月29日に出場選手登録を抹消されていた。小久保裕紀監督(54)は抹消時に「あいつが痛いというぐらいだからよっぽど。野球できる肘じゃない。『壊れるまでやります』と言っていたけどあれが限界ということでしょう」と話していた。
ソフトバンクは7日、山本恵大外野手(27)が、佐賀市内の病院で、右肘内側側副靭帯インターナルブレース修復術を受けたと発表した。競技復帰まで6~8カ月の見込み。
今季1軍で18試合に出場し、打率2割6分8厘、3本塁打、7打点と長打力を発揮していたが、7月29日に出場選手登録を抹消されていた。小久保裕紀監督(54)は抹消時に「あいつが痛いというぐらいだからよっぽど。野球できる肘じゃない。『壊れるまでやります』と言っていたけどあれが限界ということでしょう」と話していた。

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