広島野村祐輔投手(24)が、9日DeNA戦(横浜)で、前半戦を締めくくる9連戦の先陣を切る。

 8日は、登板に向けてマツダスタジアムで調整した後、横浜へ移動した。前回登板の2日中日戦(豊橋)は、四球が失点に絡み6回5安打3失点で降板。「(四球撲滅は)言われていることだし、現実にそれが原因になっている」と今季初の無四球投球を誓った。前回対戦の4月11日は5回8安打4失点でKOされ、直後に2軍降格となったが、「相手どうこうよりも、自分の投球をしたい」と力強く語った。