<ヤクルト0-12阪神>◇24日◇神宮

 2番中堅で先発出場した阪神俊介外野手(25)が2安打1打点と活躍した。

 初回1死から10球粘った末に出塁すると、盗塁を決めて先制のチャンスをつくった。さらに7回には左前打、8回にはタイムリー三塁打を放つなど暴れ回った。「つないでいくのが2番の仕事ですから、それができてよかったです」。

 右手中指を負傷している大和の代役という形だが、大きなアピールとなった。