阪神の2年目・西田直斗内野手(20)が、プロ初出場を果たした28日のDeNA戦を振り返った。急きょ1軍に呼ばれ、しかもすぐに途中出場して2打席連続の空振り三振。プロの厳しさを体感し「ファウルになることが多かった。1球で仕留められなかったのは課題ですね」と話した。正二塁手の西岡が左膝痛などで万全ではなく、西田にも今後出場チャンスがありそうだが「打撃もですが、守れるようにならないと試合には出られない。とにかく守備を安定させることです」と冷静に足元を見つめていた。