広島木村昇吾内野手(33)が26日、休日返上でマツダスタジアムで自主練習した。

 外野をランニングするなどで汗を流した。「いつもと一緒ですよ。ここに来なくてもやれるし」と話した。

 ベンチスタートからの代走や守備固めが主だったが、三塁のレギュラーだった堂林が死球骨折で離脱後、その穴を埋め、安定した守備と、打撃でも最近5試合で15打数7安打5打点と活躍。

 「(控えの時と)違いはない。長くグラウンドにいるかいないか、打席が多いか少ないかだけ」と出番が急増したことにも平常心を忘れていない。