<DeNA10-1広島>◇8日◇横浜

 広島久本祐一投手(34)が、2イニング目につかまった。

 1点リードの5回から登板。5回は走者を2人出しながら無失点に抑えたが、6回は1死から四球と、二塁打で二、三塁のピンチを迎える。石川は144キロ直球で見逃し三振に打ち取ったが、続く梶谷に内角低め直球を右翼スタンドに運ばれた。致命的な3失点となった。

 「1点を防ごうとして大量失点となってしまった。最悪。結果がすべてです」とうつむいた。