ソフトバンク巽真悟投手(26)が宮崎秋季キャンプ3日目の3日、2度目のブルペンで202球を投げ込んだ。
投げ終えた後は、ボールを持つ右手親指と薬指の皮がめくれていた。「最後は腕に力が入らなくなって、下半身を使うようにして良くなった。160球を超えたあたりから、いい感触になってきた」。今キャンプでは、首脳陣から投手陣にブルペン入りの時間を長くするよう通達が出ており、各選手が熱のこもった投球を行った。
ソフトバンク巽真悟投手(26)が宮崎秋季キャンプ3日目の3日、2度目のブルペンで202球を投げ込んだ。
投げ終えた後は、ボールを持つ右手親指と薬指の皮がめくれていた。「最後は腕に力が入らなくなって、下半身を使うようにして良くなった。160球を超えたあたりから、いい感触になってきた」。今キャンプでは、首脳陣から投手陣にブルペン入りの時間を長くするよう通達が出ており、各選手が熱のこもった投球を行った。

【DeNA】石田裕太郎「借金を全部返すぐらい…」19日阪神戦に先発

【展望】総合力でリードする熊本工を昨夏王者・東海大熊本星翔、九州学院らが追う/熊本

【展望】聖心ウルスラが頭1つリード 宮崎日大も総合力で双璧 宮崎商は夏3連覇狙う/宮崎

ソフトバンク栗原陵矢、両リーグ最多19本塁打 球団で最速20号は過去3人だけ/見どころ

巨人竹丸和幸は2戦連続2ケタ奪三振 新人で3試合連続なら23年ぶりに/見どころ
