プロ野球日本ハム、サッカーのコンサドーレ札幌の本拠地、札幌ドームは15日、ドームでメニューやパッケージに加工肉と表示せず「サーロインステーキ弁当」「牛ステーキ丼」を販売したと発表した。同社は「理解が不十分だった」と説明している。

 同社によると、実際の食材は牛脂注入肉や結着剤を使用した肉だった。誤表示された弁当などは2011年3月~今月にかけて野球やサッカーの試合のほか、コンサート開催時に売店やワゴンで販売したという。既に販売を中止している。