ソフトバンクは育成で大量15人を指名した。育成12位大商大・鶴川内陽投手と同13位同大・松林幸紀投手(ともに4年)が東大阪市の同大学で会見に臨んだのは、午後9時前だった。鶴川内は「指名があったときは感極まって泣いてしまいました」と言えば、松林は「育成指名の時間が本当に長くて…生きた心地がしませんでした」と明かした。春季リーグ戦後に右ひじのトミー・ジョン手術を受けた鶴川内は「1日でも早く支配下に上がれるように」と連続日本一を目指すチームでのしあがっていく。
【ドラフト】ソフトバンク育成の大商大・鶴川内陽と松林幸紀が感激の会見「生きた心地が…」
<プロ野球ドラフト会議>◇22日



