巨人の新外国人レスリー・アンダーソン外野手(31=レイズ傘下3Aダーラム)とクリス・セドン投手(30=韓国SK)が29日、来日後初めて川崎市のジャイアンツ球場を訪れた。

 キャッチボールやダッシュ、ウエートトレーニングなどを約2時間行った。アンダーソンは「すごい球団とは知っていたけど、本当に設備もきれいで、これから楽しみ」と新天地の環境にほれぼれしていた。セドンは「状態はすごくいい。キャンプが楽しみ」と話した。