30日にキャンプ地入りしたロッテはフリーエージェント(FA)で西武から移籍した涌井秀章投手や井口資仁内野手ら主力も参加して練習を行い、各自がランニングなどで汗を流した。

 ことしは1、2軍の合同キャンプとなるため、伊東勤監督(51)は増設されたブルペンや2軍が使用する球場を視察するなど準備に余念がなかった。

 伊東監督は「他球団と勝負する前に自分のチームで勝負してくれと話した」と激しい競争を期待した。