2年目の巨人辻東倫(はるとも)内野手(19)が宮崎キャンプ第1クール初日の1日、ハプニングに見舞われた。

 この日、視察に訪れた松井秀喜臨時コーチ(39)にあいさつを済ませた。すぐさま向かったマシン打撃で、後方から見守る同氏に緊張したのか、バットが折れる事態が発生。それでも「ある意味、いいアピールになったのかなと前向きに思っています」と無邪気に笑ってみせた。