古巣巨人の宮崎キャンプで指導者人生の船出を切った松井秀喜臨時コーチ(39)が2日、2軍の練習場ひむか球場で精力的な動きを見せた。

 午前中は主に2軍の練習を視察したが、フリー打撃の大田泰示外野手(23)を観察。関係者が扉を閉めたため、取材陣が「秘密特訓か」と色めき立った場面も。

 大田の打撃練習前には言葉を交わし、練習後にも2人で話ながらダグアウトを後にするなど、ゴジラ流打撃のヒントを伝授したと見られる。