西武の伊原春樹監督(65)が4日、宮崎・南郷キャンプの第1クールを終え納得の表情を浮かべた。
フリー打撃なしの下半身強化に重きを置いたメニューに終始し「よく走ったし、よく頑張りました」と選手の動きには満足した様子。
この日は、今キャンプ初めてブルペンを視察し、ドラフト3位ルーキーの豊田拓矢(26=TDK)、新外国人グレッグ・レイノルズ(28=レッズ)らの投球をチェックした。「まだ4日目ですから何とも言えない。原辰徳が言うならば『ブルペンのパフォーマンスをいかにゲームのパフォーマンスにできるか』そういうことです」と、上機嫌で球場を後にした。



