巨人は4日、宮崎春季キャンプの第1クールを終えた。

 温暖な気候も手伝い、選手の仕上がりは順調。この日は初めてシートノックを行い、チームの土台作りに入った。

 原辰徳監督(55)は「手ごたえを感じております。少しずつ、ステップアップしてきたい」と着実に歩を進めるつもりだ。松井秀喜臨時コーチ(39)についても言及し「積極的に指導してくれている。選手たちにとってはいい刺激。実になっていると思いますね」と感謝していた。