ヤクルト小川淳司監督(56)が、今季の対外試合初勝利に笑顔を見せた。19日の練習試合・中日戦(北谷)は8回表終了時で降雨コールドとなったが、2本塁打を含む10安打7得点と打線が奮起して7-4で勝利を収めた。
これまでの2試合で計1得点だっただけに、小川監督は「よく打ちましたね。風での本塁打という感じもするけれど、しっかり振り抜けているからこそ本塁打になっている」と振り返った。
また、初回無死二塁で田中浩の遊ゴロで三塁へ進塁した山田について「初回の得点につながった大きな走塁。思い切った走塁は大きい」と評価した。



