オリックスが20日、練習メニューにケース打撃を組み込み、機動力強化を図った。ヒットエンドランや送りバントだけでなく、ツーランスクイズも練習した。

 森脇浩司監督(53)は「待っていても点は入らない。隠すことはない。スクイズも変わった戦術ではない」と堂々と公開した。昨年のチーム得点はリーグ最低の513点。緻密な野球は得点力アップに不可欠だ。