阪神ドラフト3位陽川尚将内野手(22=東農大)が、最終クールの実戦で結果を求める。

 20日、第4クールが終了した。これまで3試合の実戦で、安打は内野安打が1本のみ。22日からの最終クールは、練習試合が3試合が予定されている。「ヒットもほしい。次の試合で結果を出していけるように頑張りたい」と意気込んだ。

 この日、ロングティーでは場外弾を32発放った。八木2軍打撃コーチは「体自体に力がある。いい当たりが実戦で出てきたら、流れも出てくる。今は慣れている途中」と話した。