西武が21日、宮崎・南郷キャンプを打ち上げた。今キャンプは伊原春樹監督(65)の方針でスロースタートで始まり、実戦は前日20日の紅白戦(6イニング)のみ。
実戦の前の段階で下半身の強化、技術面練習に重点を置き、じっくりと調整を続けてきた。当初は、埼玉・所沢市の西武第2に戻って調整するはずだった岸、西口、野上、岡本篤、ボウデン、牧田、レイノルズ、ウイリアムス、ランサム、渡辺、星、上本、中村、栗山の14選手は、積雪の影響で25日まで、このまま南郷に残留。
キャンプ最終日恒例の手締めを行わずに日程を終え「まだ、ここに残る選手もスタッフもいる。全体でやるのは今日が最後だけど、まだ終わっていない」と指揮官は説明した。



