ロッテのドラフト1位、石川歩投手(25=東京ガス)が21日、宜野湾で登板前日の調整を行った。

 キャッチボールと短距離走などのメニューを黙々とこなした。前回は紅白戦の登板で、22日の日本ハム戦(名護)は初の対外試合になる。しかし「気持ちは紅白戦の時と変わらない。走者がでるまでは、腕を振って直球を投げたい。走者を出したら、制球にも気をつけながら、腕を振りたい」と、淡々と話した。