<オープン戦:ヤクルト1-6ロッテ>◇22日◇神宮
ヤクルトは99年以来の最下位が決まった敗戦の中で、ドラフト2位の西浦直亨内野手(22=法大)が4打数2安打と気を吐いた。
3回は無死二塁から適時打にはならなかったが、好投した唐川から中前打を放った。「きのうダメだったので今日は何とかしょうと思った」と言う。21日の日本ハム戦では併殺と三振を含む3打数無安打。2回には2点タイムリーエラーも犯した。「きのうはきのう。ズルズル行かないように切り替えた。その面ではよかった」と振り返った。開幕はスタメンが濃厚で「まだまだ不安はあるけど、やるしかないという感じです」と話した。




