パ・リーグマーケティングとパ6球団は25日、主催試合のニュース映像を台湾のテレビ局3社と韓国の現地代理店1社に提供することを発表した。

 新たなファン獲得のためのマーケット拡大施策として行うもので、背景として(1)日本国内のプロ野球ファン減少傾向(2)日本のプロ野球と親和性が高い台湾と韓国におけるマーケット拡大の可能性(3)13年WBC以降、台湾での日本のプロ野球人気の拡大、の3点を挙げている。

 また、パ・リーグには両国出身の人気選手、日本ハム陽岱鋼(台湾)、ソフトバンク李大浩(韓国)が所属している。

 なお、提供されるニュース映像は1試合あたり3~5分間の試合ダイジェストと本塁打映像。