<ソフトバンク-西武>◇26日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンクが連敗を2で止めた。1点を追う5回2死一、二塁、今宮健太内野手(22)が西武菊池から左越えの2点適時二塁打。

 高校時代に甲子園で注目された対決で、菊池からの初タイムリーが決勝点となった。秋山幸二監督(52)は「中軸が湿りがちだし、値千金でしょう」と2番打者の働きをねぎらった。