ヤクルト三輪正義内野手(30)が29日、雨天中止で落胆するファンの気持ちを盛り上げた。巨人11回戦(秋田)が降雨中止になると、自然と右翼席から「マサヨシ」コールが起こった。
ヤクルトにおいて、雨天中止のパフォーマーといえば三輪。突然、登場曲がかかると、雨のグラウンドに登場した。まずはセーフティーバントで一塁にヘッドスライディングし、二塁にはスライディング。最後は本塁にヘッドで滑り込み、大歓声を浴びた。三輪は「(雨と言えば三輪と)認識していただいてありがたい。たくさんのファンが来ていただいたので、やらんといかんという感じでした」と、男らしかった。



